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巻き付け耐火被覆

加工性・施工性に優れ環境にも優しい巻付け耐火被覆

巻付け耐火被覆は、アスベストやロックウール吹き付けに
代わる、軽量で厚みの薄い施工が簡単な耐火被覆材です。

吹付け工法から巻付け工法への転換が、急速に進んでいるのには理由があります。巻付け耐火材の持つ性質が、多くの面でメリットがあるからです。巻付け工法が選択される確かな理由は、これからの鉄骨造に求められる条件を、完全に満たしているからです。

*発塵性

吹き付けの欠点と言われる施工後の粉塵の発生が、巻付け耐火材ではほとんど見られません。吹き付けの場合は乾燥とともに、発塵性が高まりますが、巻付け耐火材は表面が不織布で覆われているため発塵を極端に少なく抑えることが可能です。クリーンな環境を維持することができます。

*耐震性

固定ピンをスタッド溶接して材料を固定するため、吹付け耐火被覆材などと比較して振動に強く、層間変位にも追従できます。

巻付け耐火材はブランケット状の利点を生かし、その取り付け工程は極めて簡単です。鉄骨に巻き付けて固定ピンで溶接で止めるだけ。大がかりな機材や設備が不要です。
そこから、別の作業が並行して行えるという、メリットが得られます。
養生不要

巻付け耐火材は、溶接によるピン止め装着のため、粉塵がまき散らされることがなく、
吹き付けで必要な養生の必要はありません。
そのため、並行して別の施工作業を行うことが可能です。
  従来の耐火被覆吹き付け状況

半湿式吹き付けロックウールは粉塵の発生により養生が必要となり他業種との並行作業不可能
施工後も表面よりロックウールやセメント粉塵が発生します。
吹き付け機の設定や作業者の技量により品質にバラツキが発生しやすい。
  巻付け耐火被覆は、従来の吹き付け工法と違い、施工時の粉塵の発生はほとんどなく、
他業種との同時作業が可能でトータル工期を大幅に短縮できます。

施工手順
 巻付け耐火被覆専用溶接機    巻付け耐火被覆専用溶接ピン

トータルコストの優位性
箱貼り施工で施工面積を20%削減できます。


吹き付け耐火被覆は、巻付け工法に比べ
H鋼断面積換算で1.2倍の施工面積となります。
巻付け耐火被覆箱貼り工法
吹き付け耐火被覆
大切なエネルギーを無駄なく有効に使い、人に優しい環境を提供しています。
当社は、新潟県上越地域を中心に北信越地区で、省エネ快適居住空間つくりの
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